今年のお正月、京都で人気の護王神社

1月7日、8日と京都へ出張してきました。時間があったので、今年のお正月、京都で人気だった護王神社に寄りました。
護王神社は、京都御所 蛤御門の斜向かいにあります。

護王神社は別名「いのしし神社」とも呼ばれており、正しく今年の干支なのです。
護王神社には、和気清麻呂が祀られているのですが、清麻呂公が道鏡事件(※)で大隅国(今の鹿児島県)へ流される時、足萎えで立つこともできなかった際に、いのししの御守護によって不思議と立って歩けるようになったという故事により「いのしし神社」とも呼ばれているとのことです。
また、その故事により、護王神社は“足腰の健康・病気怪我回復“に御利益があります。

話は変わりますが、今年は株式、為替市場とも相場の変動がかなり大きくなりそうです。変動が激しくなることで、相場の足腰も鍛えられれば良いのですが、、、
亥年の相場格言は、「固まる」!
今年もどうぞよろしくお願い致します。
※道鏡事件とは、奈良時代末の神護景雲3年(769)、当時法王となり権勢をふるっていた僧・弓削道鏡が、「道鏡を天皇にせよ」という九州・宇佐八幡のご神託があったとして天皇になろうとたくらみます。清麻呂公は称徳天皇に命じられて、そのご神託の真偽を確かめるため宇佐八幡へ赴き、ご神託が偽物であったことを報告。清麻呂公は身を挺して道鏡の野望をくじき、世の中の平安のために活躍されました。しかし、道鏡の怒りを買った清麻呂公は、広虫姫とともに流罪にされてしまいます。
(出所:護王神社のホームページより)


